2週間の出来事
ネットが出来なかった間にも、それなりに出来事がありました。
で、私自身が忘れない為にもその間のトピックスです、今回。まず、始めにボニファシオ旧市街の道路工事が終わりました!
この写真2週間前に撮ったものなので、今は完全に終わっています。
sayakaさん、いつボニファシオに来てもらっても、大丈夫ですよ~(^^)cafe de la posteの前辺り。
今日日曜日も沢山の観光客で賑わっていました。ハイシーズンの人の多さには辟易しますが、春はそれまで眠っていた街に活気が溢れ始め、なんとなくウキウキします。
車を走らせれば、道端に野花、マキに黄色い(なんて言う花なのかな?花の写真をブログに掲載してるんですが)花があちこちに咲き乱れ、2度目の春をコルシカで過ごしている事に不思議な感じがしています。なんせ、これまで1年以上フランスの同じ土地で過ごした事がなかったもんで・・・。
さて、次にいきます。
先々週末、どうやらうちのレストランにtoyotaのお偉いさん3名がお食事に見えました。
toyotaの社長とヨーロッパ支部の社長らしいぞ!とシェフから言われてたので、ネットで確認してみましたが、なんだか違う感じが・・・というかtoyota系列の会社なんて一杯あるし、写真が掲載されてない事も多いので、未確認です。
しかし、お偉いさんには変わりないです。社員の方と一緒だったのか、12名程でみえたらしいですが、この3名はボニファシオの高級ホテルgenoveiseに宿泊されたらしく、その時にホテルのパトロンが日本人の私が働いている事もあり、うちのレストランを紹介したようで、シェフからはサロンに出て、メニューの説明をする様に、言われた訳です。(汗)
こんな時の為に、正しい敬語をやっておくんだった・・・・と後悔しても時、遅し。
レストランに見えて、ようこそ~いらしゃいまし~とお出迎えした訳ですが、いきなり「オッ!日本人が働いてるのか!刺身出来る?」と言われてしまったんですが、「いえ、私デザート専門なんです!」と逃げました。
しかし、ラングスト(伊勢エビ)のカルパッチョを作ってもらい、メインもボニファシオで捕れた新鮮な魚で、気を使ってデザートまで食べて頂きました。(喜)
この際、こっそりと「御醬油ある?」と聞かれて、自宅にポン酢も一緒に取りに帰ったのですが、社長(らしき方)、海外で食事をする機会が多いけれど、醤油さえあれば、どんな料理でも食べられるとおっしゃってました。日本人ですね~この位の地位の方が海外で食事をするとなれば、それなりの所に連れていかれる事が大半のはず、たまにならいいけど、続くと胃にもたれるのも確か。
この時醤油を渡した事を感謝してくれて、「君の貴重な醤油をありがとう」とチップを頂きました。(えへ)
醤油、持っておくもんですね~
さて、何の為にこの方たちボニファシオに見えたかというと、ゴルフのコンペだったようです。
ボニファシオには、golf l'espelonという断崖絶壁の上にあるゴルフ場が有名なんです。他にもポルトベッキオには、何たらという有名な建築家によって設計された、タイガーウッズもプレイしに来るというゴルフ場があるんです。
ちなみにウッズは、自家用クルーザーで勿論やってきて、そこに積んである自家用ヘリでそこに向かうみたいです。
最後に、先週漁師のフレデリックが鰹を釣ってきたので、鰹のタタキと以前から食べたいと言ってたお寿司をdentiという魚で作りました。
これをすごく喜んでくれて、御礼にと伊勢エビとオマールを1匹ずつもらっちゃった。
う~ん・・・・、ごめんね、こんなナンチャッテ御寿司で立派な物頂いてしまって。。。
今度、ポルトベッキオのariariちゃんを紹介してあげよう。そしたら私がコルシカを去った後も、おいしい御寿司が食べれるかもしれない。その頃には、もう御寿司が作れないくらい仕事が忙しいかな。鰹。
日本のものより身の色がグレーががっている。鰹のタタキ。
今やフレデリックのお気に入り。denti のお寿司。
ワサビつけ過ぎて、フレデリックを泣かせてしまった。
なんとなく、同じ毎日を過ごしているようで、日々変化があるんですね。
日々の変化に気付く事が毎日を楽しく過ごすコツなのかもしれません。